シンギングボウルとは

シンギングボウル

◎シンギングボウルの音

◎シンギングボウルとは

○シンギングボウル(ドニパトロ)とは、チベット密教にて主に使われている伝統法具の一つです。お仏壇のお鈴に良く似た形状をしていますが、使われ方は大きく異なります。木製のスティックを使い、ボウルの淵を撫でるように廻すと、内側に心地よい音が共鳴し、独特の波動が周囲の空間を支配します。

チベットの僧侶たちはこれを用いて精神を統一し、瞑想を始めます。現地ではシンギングボールのもたらす波動によって物質や場が浄化され、乱れた波動を整えると考えられており、その観点からチベット医療の器具としても利用されています。(ネパール・ヒマラヤ雑貨専門店「カラパタール」のHPより)

 

○歌う器、シンギングボウル

シンギングボウルとは、日本語に訳すと「シンギング(歌う、音を出す)」「ボウル(器)」のことです。

日本ではカタカナでボール(Ball)と書かれることがありますが、もともとが「器」ですので、正しくはボウル(Bowl)と表現した方がよいでしょう。ボウルの目的は通常は物を入れることですが、シンギングボウルは、スティックを用い、縁を叩いたりこすったりすることで音を出す目的で作られました。(『シンギングボウル入門』より)

また、シンギングボウルは、その側面をこすると、お坊さんがマントラを唱えているように聞こえることから、singing bowl(歌う器)と呼ばれるようになったともいわれます。

 

倍音

◎倍音とは

○「上音の一。振動体の発する音のうち、基音の振動数の整数倍の振動数をもつ部分音。ハーモニックス。」(国語辞典より)

 

○「ある楽器を鳴らしたときに、鳴らしたピッチの音以外に、整数倍の周波数を持つ高い音が鳴っている。この音を倍音という。」(音楽用語辞典より)

 

○倍音には整然と雑然との間の「1/fゆらぎ」があり、心地よさ、ヒーリング効果があるとされています。(『シンギングボウル入門』P24より)

 

シンギングボウルがもたらす効果

シンギングボウルには 以下の効果があるといわれています。

1 深い癒しによるリラックス

2 集中力を高める

3 精神的な浄化

4 セルフコントロールの向上

5 直感力のアップ

(『シンギングボウル入門』より)

また、現在はアメリカのミッチェル・ゲイナー医師が、がん予防やホスピスなどで、シンギングボウルにマントラを唱える(声を出す)ことを治療の中に取り入れていることはとても有名です。(参考図書『音はなぜ癒すのか』)

  
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